​帰化申請は何が難しいのか

帰化したいがどうしたらよいかわからない・・・

帰化するためには要件があるらしいが・・・

自分で書類を収集していたが、手に負えなくなってきた・・・

​韓国語の翻訳って誰に頼めばいいの・・・?

​帰化許可申請をお考えの際は是非弊所にご相談ください。豊富な実績から的確なアドバイスをさせていただきます。

書類収集が大変!

 

ご自身で帰化申請を行おうと考え、法務局にて相談をした際に一番驚かされるのが、添付書類の多さです。

ご自身に関するありとあらゆる公的書類を収集しなければなりません。

さらにはご両親の婚姻届記載事項証明なんてものも必要になります。これは、ご両親が婚姻届けを提出した役所にて請求しますが、ご両親が既に他界なさっている場合など、どこに請求すればいいのかわからなくなります。

また、本国での戸籍関係も必要となり、その翻訳文も添付が必要となります。

その他にもご自身や同居の親族に法人役員がいる場合など、法人に関する証明書がすべて必要になります。

たとえば、確定申告書一式、源泉徴収税の納付書、帰化する方の源泉徴収簿、国税の納税証明書、府・県税の納税証明、市税の納税証明・・などなど。

申請書作成が大変!

申請書は法務省からでているひな形がありますが、法務局の担当が、かなり細かく、てびき通りの文言を使うように指示されます。「履歴書」という、自分の年表といえるものも作らなければなりませんが、これのルールも細かい!そのほかにも細かいルールが多すぎて、正直腹が立ちます(笑)書類が揃ったら、法務局にて確認(チェック)をしてくれますが、少し間違えているだけで、「修正してもう一度来てください。」と言われます・・・。弊所の依頼者様でも、法務局に6回行ったがもうお手上げだ!ということでご依頼いただいたケースがあります。因みにその時の書類の完成率は40%程度でした・・。

書類に期限があるのが大変!

​帰化許可申請は書類を収集することがメインになりますが、「発行後2カ月以内のもの」などと各書類に「期限」があります。書類を収集していると1~2か月、すぐに経過します。さらに、法人役員の場合、決算期をまたぐと納税証明の新しいものが発行されたりするので、すでにとっている書類が使えなくなることが多々あります。個人の納税証明書でも同じようなことがあります。新しい書類を請求している間に、違う書類の期限が切れたりすることがよくあり、まさにイタチゴッコになることがあるので、弊所ではまず、どの書類をどのタイミングで取るか検討をつけてから書類収集を行います。

帰化申請は正直,ご自身でやってやれないことはありません。
ただ、上記各必要書類の請求先を確認し、各所へ請求・取得するだけでも大変な時間を要します。到底1日やそこらで終わる手続ではありません。

当事務所では,積極的に帰化申請手続に取り組んでおり,ご自身で手続をなさるよりはるかに短時間で申請書類の収集及び作成をさせて頂きます。

帰化申請手続きでお悩みの際は弊所までお気軽にご相談下さい。

​行政書士チェックマーク法務事務所 https://www.cmls.site

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